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e-iDeCoidecologo

iDeCo加入後の諸変更の電子申請

1.e-iDeCoとは

e-iDeCoは、iDeCo加入後の諸変更の手続を電子申請で取り扱う国民年金基金連合会が実施するサービスの名称です。

アカウント登録でマイナポータルから基礎年金番号を事前取得するので変更届に基礎年金番号の入力が不要です。

(1)対象手続

e-iDeCoで取扱可能な手続です。

e-iDeCo対象手続(書面でも手続き可能です)e-idecologo 主なe-iDeCo対象外手続(書面で手続きください)
  • 住所変更(英字による海外住所の届出にも対応しています)
  • 氏名変更
  • 掛金引落口座変更(事業主払込への変更を除く)
  • 掛金額変更(年単位拠出の変更を除く)
  • 被保険者種別変更(任意加入被保険者への変更を除く)
  • 加入者資格喪失届
  • 控除証明書電子交付
  • (第2号被保険者の)他年金区分変更
  • (掛金強制停止中の方)掛金引落再開依頼
  • 加入者掛金納付方法変更(事業主払込への変更)
  • 掛金額変更(年単位拠出の変更)
  • 被保険者種別変更(任意加入被保険者への変更)
  • 加入者等死亡届
  • 控除証明書再発行(書面交付)

(2)インターネットでできる関連手続

対象手続 関連手続きのご案内
加入申出・移換依頼 オンライン申込みで電子申請を取扱しています。※1
運営管理機関変更 Webサイトで申込書類の入ったスターターキットの郵送依頼を取扱しています。※2
控除証明書再発行 e-iDeCoで控除証明電子データの交付(ダウンロード)ができます。※3
掛金配分変更・保有資産スイッチング 確定拠出年金加入者サイトで取扱しています。

※1:オンライン申込みでは、任意加入被保険者の方、海外住所でのお申込みの方は対象外になります。

※2:スターターキットのお届けは国内に限ります。

※3:書面での控除証明書の再発行については【年末調整・確定申告】iDeCoの控除証明を参照ください。

(3)添付書面の必要な届

国民年金基金連合会への届出に際して、添付書類の必要な届があります。

書面申請の場合は変更届に同封していただきましたが、e-iDeCoでは添付書類を撮影した画像をアップロードしていただく取扱いとなります。

添付書類の必要な届は次の通りです。

対象届 添付書類の必要な届出事項 添付書類の必要な添付書類
第2号被保険者への被保険者種別変更 事業主払込(給与天引)への変更 事業主払込に関する証明書(加入する他の企業年金制度により書式が異なります)
詳しくは、iDeCoの事業主の証明書を参照ください。
加入者資格喪失届 「喪失理由および喪失理由が起きた年月日を明らかにする書類」を必要とする資格喪失理由による加入者資格喪失の場合 過去に遡って加入者資格喪失することとなるため、遡及する必要がある加入者資格喪失理由に該当することと、その理由の発生日を特定する日付の確認できる書面が必要になります。 詳しくはiDeCoの資格喪失の、(1)任意喪失以外に資格喪失手続きが必要な場合 を参照ください。

2.e-iDeCo手続きの流れ

  • (1)準備するもの
  • (2)e-iDeCo利用申込[メールアドレスでe-iDeCoにアカウント登録]
  • (3)e-iDeCoにログインして変更事項の届出

(1)準備するもの

  • ①マイナンバーカード
  • ②マイナンバーカード読み取り機能の付いているスマートフォンやカードリーダ付きパソコン
  • ③メールアドレス(e-iDeCoにアカウントとして登録しますので共用でないメールアドレスが必要です)
  • ④メールアドレスを受信できる環境(e-iDeCoからアカウント登録確認メールが配信されます)
  • ⑤e-iDeCoからのメール連絡は @e-ideco.resonabank.co.jp から送信されます(受信できるように設定ください)
  • ⑥手続上一部の届出については添付書類が必要になる場合があります。添付書類は画像を撮影(またはスキャン)し、変更届に添付(アップロード)します。添付書類が必要になる届の提出に際しては、画像を撮影(またはスキャン)し添付(アップロード)できる機能が必要です。

(2)e-iDeCo利用申込[メールアドレスでe-iDeCoにアカウント登録]

e-iDeCoのアカウントとして登録するメールアドレスにマイナポータルの基礎年金番号を紐づけます。

アカウント登録は最初にe-iDeCoを利用する前に1回登録すれば2回目からは不要です。

e-iDeCoアカウント登録の取扱時間は平日8:00~23:00です。土曜日、日曜日、祝日はe-iDeCoアカウント登録の取扱はおこなっていません。

  1. メールアドレス登録→確認のメールが配信→本文のリンク先にアクセス(リンクの有効期間は24時間)
  2. マイナンバーカード読取→暗証番号を入力(利用者証明用電子証明書暗証番号と券面事項入力補助用)→本人情報表示
  3. 本人情報を確認→基礎年金番号取得を選択→e-iDeCo反映に同意し(公的個人認証用)暗証番号を入力
  4. e-iDeCoのアカウント(メールアドレス)に、登録する基礎年金番号・氏名・住所等を確認し、アカウント登録を申込む
  5. 申込番号が発行されアカウント登録が完了→登録したメールアドレスに申込完了のメール配信

(3)e-iDeCoにログインして変更事項の届出

e-iDeCoのアカウントとして登録されている基礎年金番号を呼び出して変更届を作成します。

掛金額変更の場合

  • 1.e-iDeCoにログイン、マイナンバーカード読み取り
  • 2.公的個人認証パスワード入力
  • 3.メニューから(加入者掛金額変更届)を選択
  • 4.現在の届出内容が表示され変更内容を入力
  • 5.署名用電子証明書パスワードを入力
  • 6.変更内容を画面確認・提出を選択
  • 7.受付完了・他の手続が必要な場合の案内

e-iDeCoの変更届の取扱時間は、24時間・365日受付していますが、入力された変更届が確定・登録完了するまでには国民年金基金連合会の所定の処理時限・処理日程があります。 入力完了や受付完了メールの配信が即確定・登録完了ではありません。具体的な国民年金基金連合会の処理時限・処理日程については、4.注意事項の(1)取扱スケジュールを参照ください。 また、システムメンテナンスのため受付・照会の取り扱いを一時中止する場合があります。

3.e-iDeCoはこちらから

e-iDeCoは、国民年金基金連合会が株式会社野村総合研究所に運営依託しているサイトです。
e-iDeCo(国民年金基金連合会)のWebサイトに移動します。

操作の選択 説明
e-idecologin e-iDeCoの初回利用申込・毎回の諸手続き・控除証明書の電子交付はこちらから。
国民年金基金連合会の委託する野村総合研究所のe-私書箱に接続します。
e-iDeCo体験版 e-iDeCoサービスマニュアル おもに操作をご体験いただくためのオンラインマニュアル(デモンストレーションサイト)です。すべてのパターンを網羅はしておりません。
国民年金基金連合会の委託する野村総合研究所のe-私書箱に接続します。
e-iDeCoの お問い合わせ 国民年金基金連合会コールセンター
tel:0570-003-105
ナビダイヤル(有料通話)です。通話料定額プランの対象外です。
平日9:00~17:00(土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)
資料 説明

e-iDeCoサービス利用の手引き

国民年金基金連合会作成のe-iDeCo公式ガイドブック

内容見本

4.注意事項

(1)取扱スケジュール

e-iDeCoの変更届の取扱時間は、24時間・365日受付していますが、入力された変更届が確定・登録完了するまでには国民年金基金連合会の所定の処理時限・処理日程があります。 入力完了や受付メールの配信が即変更の確定・登録完了ではありません。

①日次のタイムチャート

手続内容 取扱時間 補足説明
利用申込(アカウント登録) 平日8:00~23:00 平日の取扱時間外、土曜日・日曜日・祝日は申込できません。
ログイン(各種変更手続) 申請は24時間・365日受付 17:00以降の受付分については、翌営業日の処理となります。

②形式審査スケジュール(添付書面不要の場合)

  • 添付書面を必要とする変更届の申請については添付書面の審査に数日要する場合がありますので、下表通りの取扱とはなりません。
  • 形式審査結果の確認可能時間を経過しても審査結果の確認ができない場合は、添付書面の審査に日数がかかっている場合の他、国民年金基金連合会の処理件数が多い場合でも発生します。
  • 形式審査結果は手続き完了を意味しません。変更申請単体として形式上の不備がないことが確認されたにすぎません。変更申請の完了時期については③月次スケジュールを参照してください。
変更申請入力完了時間 形式審査結果の確認可能時間
審査機関の営業日の17:00まで(当日受付扱い) 審査機関の形式審査完了の翌営業日21:00以降
審査機関の営業日の17:00以降(翌営業日受付扱い) 審査機関の形式審査完了の翌々営業日21:00以降
審査機関の休業日(翌営業日受付扱い) 審査機関の形式審査完了の翌々営業日21:00以降
審査機関の休業日 土曜日・日曜日・祝日(振替休日を含む)・年末年始(12月29日~1月3日)
審査機関の営業日 年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日

③月間スケジュール(月次処理)

審査機関の形式審査完了時限 月次処理結果の確認可能時間
毎月月末の前営業日の17:00まで(当月受付扱い) 受付翌月の第11営業日15:00以降
毎月月末の前営業日の17:00以降(翌月受付扱い) 受付翌々月の第11営業日15:00以降
  • 審査機関の形式審査が完了したe-iDeCoの変更申請は、翌月初に国民年金基金連合会のiDeCoの加入者原簿の更新により確定します。
  • 当月の月次処理の対象となるのは前月末の前営業日の17:00までに審査機関の形式審査を通過したe-iDeCoの変更申請です。
  • 添付書面不要の届の場合、前月末の前営業日の17:00までに審査機関の形式審査を通過するのは前月末の2営業日前の17:00までにe-iDeCoで変更申請の入力を完了した届となります。
  • 添付書面要の届の場合、添付書面の審査に日数がかかる場合があり、前月末の前営業日の17:00までに審査機関の形式審査を通過しなければ翌月受付扱いとなります。
  • 月次処理の結果、e-iDeCoの変更申請がiDeCoの加入者原簿を更新した場合でも、更新後の加入者原簿が「日本年金機構の被保険者記録」や「企業年金プラットフォームの他の企業年金制度の加入情報」と矛盾する場合は、記録不整合として掛金停止の対象になることがあります。

(2)進捗メール配信

e-iDeCoでは、受付・手続完了・不備返却(差戻し・非承認)などの進捗を登録のメールアドレスへ配信します。
e-iDeCoからのメール連絡は @e-ideco.resonabank.co.jp から送信されます(受信できるように設定ください)

e-iDeCoで配信される進捗メールは、e-iDeCoで手続された変更手続きの国民年金基金連合会での加入者原簿更新までの進捗です。
日本年金機構の被保険者記録との不整合や企業年金プラットフォームとの不整合など、事後的に加入者原簿更新後の国民年金基金連合会での検証で判明した不整合については、国民年金基金連合会からの郵便で不整合の連絡があります。

メールの種類 タイトル(例) 配信のタイミング 内容説明
アカウント登録 【iDeCoオンライン手続きサービス】の利用申込URLのご案内 アカウント用メールアドレス登録直後 利用申込・マイナンバーカードを読み取り登録するURLのリンクのご案内
受付メール ○○変更届 受付のお知らせ(iDeCo) 各変更届入力完了直後 翌営業日の処理となる17:00以降の受付分についても受付完了メールは即時配信しています。受付メールの配信が変更の確定・登録完了ではありません。
受付完了メールの配信日と変更届の受付日は必ずしも一致しません。
結果通知
(不備連絡・差戻)
○○変更届 再申請のお願い(iDeCo) 審査機関で審査が差戻となった翌営業日の10:00 審査機関で審査の結果、形式上の不備がある場合に審査結果をご案内します。
添付書面のある変更届については審査機関で審査は受付完了後数日かかる場合があります。
審査機関で審査の結果、形式上の不備がない場合には審査結果(不備連絡)メールの配信はありません。
差戻とは、添付書面と申請内容の不整合や添付書面の画像不鮮明など変更届の修正で再提出ができる場合です。
結果通知
(不備連絡・非承認)
○○変更届 申請内容確認のお願い(iDeCo) 審査機関で審査が非承認となった翌営業日の10:00 審査機関で審査の結果、形式上の不備がある場合に審査結果をご案内します。
添付書面のある変更届については審査機関で審査は受付完了後数日かかる場合があります。
審査機関で審査の結果、形式上の不備がない場合には審査結果(不備連絡)メールの配信はありません。
非承認とは、当該変更届の提出が認められない場合です。再申請の対象にはなりません。
結果通知
(取下げ)
○○変更届 お手続き取下げのお知らせ(iDeCo) 審査機関での審査中に取下げが認められた翌営業日の10:00 審査機関での審査中に取下げが認められた場合に取下げ完了をご案内します。
結果通知
(完了)
○○変更届 お手続き完了のお知らせ(iDeCo) 月次処理後の10:00(第12営業日の10:00):標準で受付メールから1~2ヶ月後になります 結果通知(完了)メールが配信された変更届は、手続き完了です。結果通知(完了)メールが配信された月の26日引落に反映しています。

(3)利用上の留意事項

①変更の都度手続きが必要です

  • e-iDeCoでマイナンバーカードに登録されている住所・氏名を引用してiDeCoの住所・氏名の変更手続きをしたとしても、変更手続き後にあらためて住所・氏名の変更があれば、都度iDeCoの住所・氏名の変更手続きが必要です。
  • 市区町村役場での住民票の届出事項変更(転居・転入や氏名変更)手続きによりマイナンバーカードに記録されている住所・氏名は変更されますが、国民年金金連合会に届出されているiDeCoの届出事項が自動更新されることはありません。
  • 転職・退職・就職などで被保険者種別が変更になった場合も被保険者種別変更の手続きが都度必要です。

②重複する届の制限

e-iDeCoで入力完了した変更届については、その届の月次処理が終わるまでの間に同一種類の変更届を重複して提出することはできません。

掛金額変更届を例にすると

  • 掛金額を10,000円に変更する変更届の入力完了後、その届が国民年金基金連合会の加入者原簿に反映して掛金額が10,000円と確定する(完了メールを受信する)までは、掛金額を20,000円に変更する掛金額変更届は取り扱いできません。
  • 提出(入力完了)後の届を重ねて入力することで変更内容を訂正することはできません。
  • 掛金額の任意変更は法令・個人型年金規約により1年に1回のみ認められます。掛金額を10,000円に任意に変更する掛金額変更届が反映すると、掛金額を20,000円に任意変更する掛金額変更は翌年まで取り扱いできません。
  • 掛金額を10,000円に変更する掛金額変更届の入力完了後、同月中に掛金額が届出事項となる届(被保険者種別変更届・加入者資格喪失届)は取り扱いできません。掛金額を10,000円に変更する掛金額変更届が国民年金基金連合会の加入者原簿に反映して掛金額が10,000円と確定する(完了メールを受信する)受信後に続行する届を提出ください。
  • 提出(入力完了)後に提出済みの届を取下げすることはできません。
  • e-iDeCoで入力完了した変更届とは別に月次処理が終わるまでの間に書面手続で同一種類の変更届を重複して提出することはできません。e-iDeCoと書面手続を両方提出された場合、どちらが処理されるかは指定できません。

③使用できる文字の制約

氏名や住所に使用する文字については制限があます。

  • iDeCoで住所や氏名に使用できる文字は、国民年金基金連合会のシステムの制約により制限があります。
  • マイナポータルで表示されている文字がすべてiDeCoで使用できるわけではありません。
  • 住所や氏名に常用漢字以外の特殊な漢字(環境依存文字)が含まれる場合は、標準字体(JIS規格(JIS X 0208:1990)のJIS第1水準、第2水準)の文字で登録ください。また、代替できる標準字体の文字がない場合は、カタカナで登録ください。
  • iDeCoの登録漢字住所・氏名として使用できない文字の例:ローマ数字(「Ⅲ」「Ⅳ」「Ⅸ」など)「髙」「栁」「德」「﨑」「咩」「橳」「瀨」(このページをご覧になられている機材・環境により 使用できない文字の例 が表示されていないことがあります。)
  • 空白は住所に使用できません。住所中に空白を含めると前後を詰めて登録され郵便物不着の原因になります。"-"など使用可能文字を区切り文字として入力してください。
  • 氏名変更の場合、空白は姓・名の区切りの1ヶ所しか使用できません。氏名にミドルネームのある方は、ミドルネームは姓か名の一部として入力してください。

④海外住所への変更時の注意事項

海外へ移住された方は(法令上の制限がなければ)国内連絡先を届出住所とするか滞在国の住所を英字で登録するかを選択できます。

  • 第1号被保険者の方は海外移住により国民年金の加入資格を喪失しますので、第1号被保険者として海外への住所変更はできません。国民年金へ任意加入手続きの上、iDeCoの加入資格を任意加入被保険者へ変更するかiDeCoの加入資格喪失手続きをお採りください。iDeCoの加入資格喪失手続きはe-iDeCoで手続可能ですがiDeCoの加入資格の任意加入被保険者への変更は書面申請となります。
  • 海外住所への変更届により宛名住所は英字の登録に変更できますが、宛名氏名は日本語表記が残ります。郵便物が不着となることを回避するため住所に氏名の英字表記を含めることをお勧めします。詳しくは、iDeCoの海外移住 2.手続き上の注意点 (2)海外の本人実住所を届出住所とする場合の注意点を参照ください。
  • 書面申請によるiDeCoの加入資格を任意加入被保険者へ変更する被保険者種別変更届は、iDeCoの被保険者種別変更よりPDFをダウンロード・印刷してご利用ください。

⑤小規模企業共済等掛金払込証明書の郵送不着・再発行申請の前提としての住所変更時の注意事項

iDeCoの住所変更を届出していなかったために国民年金基金連合会から郵送された小規模企業共済等掛金払込証明書が不着となったことによる再発行申請の前提としての住所変更は、払込証明書再発行申請(書面手続)と一緒に加入者等氏名住所変更届を書面で提出ください。

  • 書面申請での小規模企業共済等掛金払込証明書再発行申請は、申請書が運営管理機関を経由して国民年金基金連合会に到着次第順次再作成・郵送する取扱い(随時処理)です。
  • 書面申請での加入者等氏名住所変更届が小規模企業共済等掛金払込証明書再発行申請書と同時提出された場合は、書面申請での住所変更は運営管理機関を経由して国民年金基金連合会に到着次第順次登録更新する取扱い(随時処理)です。住所変更後に払込証明書の再発行がおこなわれますので、払込証明書は変更後の住所に送付されます。
  • 電子申請での住所変更を入力完了後に書面申請での小規模企業共済等掛金払込証明書再発行申請を郵送した場合でも、電子申請での住所変更が電子申請の月間スケジュール(月次処理)が終了する前に払込証明書再発行申請が処理されると、電子申請での住所変更の更新前に書面申請の払込証明書再発行申請書が処理されることとなるため、届出住所不一致により書面申請の払込証明書再発行申請書が形式不備返却となります。
  • 小規模企業共済等掛金払込証明書の再発行申請の前提として住所変更を届出する場合は、書面申請により払込証明書の再発行申請と一緒にお送りください。
  • 書面申請による小規模企業共済等掛金払込証明書の再発行申請・氏名住所変更は、【年末調整・確定申告】iDeCoの控除証明の3.再発行はどうしたらいいの?よりPDFをダウンロード・印刷してご利用ください。

(4)エラーメッセージ

①不備連絡・差戻

差戻の配信メッセージの例 説明
基礎年金番号統合処理中のため、届登録が行えませんでした。お手数ですが、当月の中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 日本年金機構から国民年金基金連合会への連絡で基礎年金番号の変更処理が行われている場合、当月上旬はe-iDeCoでの変更手続きはできません。
当該事業所は脱退しているため登録できません。 被保険者種別変更で第2号被保険者への変更に際して事業主払込(給与天引)を選択された際に入力された登録事業所番号に誤りがある可能性があります。 事業主払込の証明書に記載されている登録事業所番号通りに入力されているのであれば、事業主払込の証明書に記載されている登録事業所番号に誤りがある可能性があります。
この届は既に登録されているため、受け付けられませんでした。再変更が必要な場 合は、お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願い いたします。 同一の変更届を1ヶ月以内に反復して提出されている場合、先行の変更届に形式不備がなければ先行の変更届が原簿更新するまで同一の届は提出できません。後続の変更届が差戻しとなります。
他の資格喪失届が既に登録されているため、受け付けられませんでした。 資格喪失届を1ヶ月以内に反復して提出されている場合、先行の資格喪失届に形式不備がなければ先行の資格喪失届が有効となります。重ねて資格喪失届は提出できません。後続の資格喪失届が差戻しとなります。
「個人別管理資産移換依頼書」が登録済みのため、受け付けられませんでした。移換完了通知または、移換不能通知等が届いてから、再度ご登録をお願いいたします。再登録が出来なかった場合は、通知の届いた翌月の中旬以降に再度登録をお願いいたします。 「個人別管理資産移換依頼書」により企業型確定拠出年金の資産移換手続き中はe-iDeCoから住所・氏名・被保険者種別変更届は取り扱いできません。企業型確定拠出年金からの資産移換は、完了後に記録関連運営管理機関から「移換完了通知」が送付されます。
加入申出書が登録済のため、受け付けられませんでした。個人型年金加入確認通知書が届いた月の中旬以降に、再度ご登録をお願いいたします。 加入申出の手続中は、加入申出書の住所・氏名を優先して扱うため、同時期にe-iDeCoから住所・氏名の変更届は取り扱いできません。
付加保険料申出年月日に受付年月日より未来日を入力しています。 付加保険料申出年月日または受付年月日を修正して再申請してください。 H9026:付加保険料申出年月日に受付年月日より未来日を入力しています
諸変更届が登録済みのため、受け付けられませんでした。お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 掛金額変更や被保険者種別変更など加入資格を前提とする変更届が先行している場合、先行する届が原簿更新するまで資格喪失届は取り扱いできません。
金融機関コードに誤った値が入力されています。 なお、金融機関の統廃合等により、古い金融機関コードで届が登録された場合。本エラーメッセージが表示される場合があります。再度ご登録ください。 再登録がエラーとなった場合には、他届等の処理中のため、お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 H9064:金融機関コードが誤りです
お申込された受付金融機関は、連合会が管理していない機関、または既に受付業務を終了している機関の可能性がございます。運営管理機関のコールセンターにお問 い合わせください。 H9076:受付金融機関が誤りです
登録事業所番号が誤りです。 被保険者種別変更で第2号被保険者への変更に際して事業主払込(給与天引)を選択された際に入力された登録事業所番号に誤りがある可能性があります。 事業主払込の証明書に記載されている登録事業所番号通りに入力されているのであれば、事業主払込の証明書に記載されている登録事業所番号に誤りがある可能性があります。
変更項目がありません。現在の登録内容のご確認をお願いします。変更が必要な場合はいずれかの項目を変更して再登録してください。 H9112:変更項目がありません
「付加保険料変更届」または「被保険者種別変更届」が登録されているため、受け付けられませんでした。 お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 H9119:付加保険料に関する変更届が登録されているため、当該届は登録できません
「掛金額変更届」または「被保険者種別変更届」または「他年金加入状況等変更届」が登録済みのため、受け付けられませんでした。 お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 H9120:掛金額に関する変更届が登録されているため、当該届は登録できません
登録事業所に関する変更届が登録されているため、受け付けられませんでした。お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 H9121:登録事業所に関する変更届が登録されているため、当該届は登録できません
付加保険料情報の申出年月日が国民年金基金の加入期間と重複加入している期間が存在します。 当該項目を修正して再度登録をしてください。 H9136:国民年金基金と国民年金の付加保険料納付で重複加入している期間が存在します
拠出限度額を超えるため、登録ができませんでした。掛金額を修正の上、再度ご登録ください。 H9167:拠出区分単位の拠出限度額を超えるため登録できません
最低購入金額を下回る掛金額が指定されているため、変更ができませんでした。 なお。iDeCo+(中小事業主掛金納付制度)をご利用の方は、「加入者掛金額」と「事業主掛金額」の合計金額にて5000円を下回る場合、登録がエラーとなります。 金額を確認・修正の上、再登録してください。 H9210:拠出区分単位の掛金額に最低購入金額より少ない金額を入力しています
企業型への移換予定者のため、受け付けられませんでした。運営管理機関を通して、記録関連運営管理機関へお問い合わせください。 H9225:企業型への移換予定者のため、当該届は登録できません
移換処理中のため、受け付けられませんでした。移換完了通知または、移換不能通知等が届いてから、再度ご登録をお願いいたします。再登録が出来なかった場合は、翌月の中旬以降に再度登録をお願いいたします。 H9227:任意受換処理中のため、当該届は登録できません
運営管理機関変更処理中のため、受け付けられませんでした。運営管理機関変更が 終わらないとお手続きできません。詳しくは、運営管理機関を通して、記録関連運営管理機関へお問い合わせください。 H9229:運営管理機関変更処理中のため、当該届は登録できません
加入年月日より過去日の付加保険料申出年月日を入力しています。 修正して再申請してください。 H9252:加入年月日より過去日の付加保険料申出年月日を入力しています。
付加保険料申出年月日に未来日を入力しています。修正して再申請してください。 H9327:付加保険料申出年月日に未来日を入力しています
拠出限度額を超えるため、登録ができませんでした。掛金額を修正の上、再度ご登録ください。 H9167:拠出区分単位の拠出限度額を超えるため登録できません
最低購入金額を下回る掛金額が指定されているため、変更ができませんでした。 なお。iDeCo+(中小事業主掛金納付制度)をご利用の方は、「加入者掛金額」と「事業主掛金額」の合計金額にて5000円を下回る場合、登録がエラーとなります。 金額を確認・修正の上、再登録してください。 H9210:拠出区分単位の掛金額に最低購入金額より少ない金額を入力しています
企業型への移換予定者のため、受け付けられませんでした。運営管理機関を通して、記録関連運営管理機関へお問い合わせください。 H9225:企業型への移換予定者のため、当該届は登録できません
移換処理中のため、受け付けられませんでした。移換完了通知または、移換不能通知等が届いてから、再度ご登録をお願いいたします。再登録が出来なかった場合は、翌月の中旬以降に再度登録をお願いいたします。 H9227:任意受換処理中のため、当該届は登録できません
運営管理機関変更処理中のため、受け付けられませんでした。運営管理機関変更が 終わらないとお手続きできません。詳しくは、運営管理機関を通して、記録関連運営管理機関へお問い合わせください。 H9229:運営管理機関変更処理中のため、当該届は登録できません
加入年月日より過去日の付加保険料申出年月日を入力しています。 修正して再申請してください。 H9252:加入年月日より過去日の付加保険料申出年月日を入力しています。
付加保険料申出年月日に未来日を入力しています。修正して再申請してください。 H9327:付加保険料申出年月日に未来日を入力しています
申出年月日≦受給終了年月日≦受付年月日の関係となっていません。 修正して再申請してください。 H9328:申出年月日、受給終了年月日、受付年月日の関係が誤っています
加入者喪失年月日が年齢到達年月日より未来となる日付を入力しています。年齢到 達年月日より未来日の入力はできません。 H9358:喪失年月日が年齢到達年月日より未来日です
生年月日訂正届が登録中のため、届の登録が行えませんでした。運営管理機関のコールセンターにお問い合わせください。 H9359:連合会より生年月日訂正が行われているため、当該届は登録できません
喪失年月日が翌月以降となるため、当月内は登録できません。 喪失年月日が当月となる月に登録してください。 H9529:喪失年月日が翌月以降となるため登録できません
各機関統廃合の処理中のため。受け付けられませんでした。 お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたし ます。 H9530:各機関統廃合変更処理中のため、登録できません
住所変更届が登録されているため、喪失理由’01’(海外居住)は登録できませ ん。 お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたし ます。 H9531:住所変更届が登録されているため、喪失理由’01’(海外居住)は登録できません
移換申出書が登録済のため、受け付けられませんでした。移換完了通知または、移換不能通知等が届いてから、再度ご登録をお願いいたします。再登録が出来なかった場合は、翌月の中旬以降に再度登録をお願いいたします。 H9542:移換申出書が登録済のため、当該届は登録できません
DB移換処理中のため、受け付けられませんでした。DB移換の完了通知もしくは不能通知が届いた後に、再度お手続きください。 H9543:DB移換処理中のため、当該届は登録できません
確認できます他年金制度加入状況と入力いただいた他年金制度加入状況が異なるため、登録できませんでした。 入力いただいた他年金制度加入状況に誤りがないか確認してください。 誤りがある場合は、修正して再登録してください。 誤りがない場合は、恐れ入りますが、運営管理機関あてに、「加入者登録情報変更届(第2号被保険者用)」【K-032】をご提出ください。 H9619:チェック用他年金制度加入状況コードが、システムで管理されているコードと異なります
変更前後いずれかが第2号被保険者の場合、iDeCo+(中小事業主掛金納付制度) で事業主掛金が設定されています。 「加入者掛金額」と「事業主掛金額」の合計金額にて拠出限度額を超えています。 国民年金基金連合会コールセンターへお問い合わせください。 H9668:加入者掛金額と事業主掛金額の合計額が拠出限度額を超えるため登録できません
第二号被保険者(他年金制度加入状況:なし)者の個人型年金掛金額が「加入者掛金額」と「事業主掛金額」の合計金額にて拠出限度額を超えています。国民年金基金連合会コールセンターへお問い合わせください。 H9668:加入者掛金額と事業主掛金額の合計額が拠出限度額を超えるため登録できません
「種別変更届(任意加入用)(継続加入用)」または「加入申出書(第2号用) (継続加入用)」が登録済みのため、受け付けられませんでした。 お手数ですが、当月の中旬以降、または翌月中旬以降に再度ご登録をお願いいたします。 H9701:継続加入に関する届が登録済みのため、当該届は登録できません

②不備連絡・非承認

非承認の配信メッセージの例 説明
死亡届が提出されていますので、受け付けられませんでした。 死亡届が提出されている方についてはe-iDeCoでの変更手続きはできません。 亡くなられた方について死亡届提出前の届出内容について変更手続きが必要な場合は、りそな銀行確定拠出年金コールセンターへお問い合わせください。
加入者喪失届が提出されていますので、受け付けられませんでした。 加入者資格喪失届提出後に、掛金拠出に関する変更届は取り扱いできません。
  • 掛金払込機関情報変更(掛金引落口座の変更)
  • 被保険者種別変更(運用指図者は被保険者種別の届出は不要です)
  • 掛金額変更(資格喪失届により掛金は停止になります)
受付いたしました時点のご年齢が加入可能年齢に満たないため、入力できませんでした。修正のうえ、再度ご登録ください。 20歳未満の第2号被保険者について被保険者種別が第2号以外になる場合、加入者資格喪失となります。
年齢到達で加入者喪失となるため、登録できません。 第1号被保険者・第3号被保険者が60歳到達した場合と第2号被保険者が65歳に到達した場合は、国民年金基金連合会が加入者資格喪失を職権で設定します。 加入者が資格喪失届を提出する必要はありません。
個人別管理資産消滅情報の処理を行っているため、受け付けられませんでした。運営管理機関を通して、記録関連運営管理機関へお問い合わせください。 iDeCoから企業型確定拠出年金への資産移換を申込されている、75歳に到達し供託手続きに着手しているなど、既にiDeCoの口座(届出事項)に対する変更手続きが取り扱いできない状態です。
年齢到達で加入者喪失となるため、登録できません。 第1号被保険者・第3号被保険者が60歳到達した場合と第2号被保険者が65歳に到達した場合は、国民年金基金連合会が加入者資格喪失を職権で設定します。 加入者が資格喪失届を提出する必要はありません。

5.iDeCo問い合わせ

りそな銀行確定拠出年金コールセンターでお伺いします。

0120-401-987 0120-401-987

音声ガイダンス確認後2#を入力してください
受付時間 平日9:00~21:00 土日9:00~17:00

  • ご利用いただく場合は、発信者番号を通知してお掛けください。
  • 祝日、振替休日および年末年始はご利用できません。
  • 海外からお問い合わせの方は 050-3659-6701 (+81-50-3659-6701) をご利用ください。

国民年金基金連合会の委託する野村総合研究所のe-私書箱に接続します。