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責任投資の考え方

2020年1月1日より、グループの資産運用機能をりそなアセットマネジメントに集約し、議決権の行使についても、りそなアセットマネジメントに委託する体制へと変更いたしました。

りそなアセットマネジメントをはじめとする委託先の運用機関に対しては、以下の「責任投資にかかる基本方針」に則り、責任投資あるいはスチュワードシップ責任を果たすための明確な方針の策定、実効性ある活動、その内容の公表を行うことを求めてまいります。

―責任投資にかかる基本方針―

  1. 1.基本方針
    信託財産等の運用にあたっては、投資先企業の財務情報に加え、環境・社会・企業統治(ESG:Environment, Social and Corporate Governance)にかかる課題への対応を含む非財務情報についても十分に把握・分析し、中長期的視点から企業の価値向上や持続的成長を促す。これらを通じて信託財産等の価値の増大に努める。
  2. 2.目的
    本方針は、専ら受益者の利益のため、信託財産等の価値の増大を図るための運用戦略上の手段として適切な行動を促すことを目的とする。
  3. 3.具体的行動
    本方針を具体化する行動として、以下の取組みを実践する。

    • 投資の意思決定プロセスへのESGの組込み
    • 投資先企業との建設的な対話・エンゲージメント
    • 受託者として適切な議決権行使