2枚目に持つべきクレジットカードとは?賢いカードの選び方について徹底解説!

2枚のクレジットカードで悩んでいる女性

キャッシュレスの手段として広く使われているのがクレジットカード。最近は、用途に応じてクレジットカードを複数持つことが一般的になっています。実は、日本国内における一人あたりの平均保有枚数は2.7枚で、多くの人がクレジットカードを2枚以上持っているのです。

もちろん、単にクレジットカードを増やせばよいというわけではありません。おトクに使えるからといろいろなカードを作っても、結果的に使わずに年会費を払っていたら本末転倒です。では、2枚目に持つクレジットカードとしておすすめなのはどんなカードでしょうか。今回は種類が豊富なクレジットカードから、2枚目カードの賢い選び方について、わかりやすく解説します。

そもそも、なぜ複数のクレジットカードが必要なのか?

利用の幅が広がる

今やクレジットカードは世界中のどこのお店でもだいたい使えるようになっていますが、店舗によっては取扱いブランドが異なり、使えないこともあります。基本的には「VISA」と「JCB」など、国際ブランドから複数のブランドを組合せてクレジットカードを持っていると安心です。

唯一持っているクレジットカードが使えないために欲しいものが買えなかったり、支払いができず恥ずかしい思いをしたり…といったことのないように、いざというときの1枚としても異なるブランドのクレジットカードを複数持っておくことをおすすめします。

支払いが分けられて便利

クレジットカードの利用明細は、家計簿代わりとして利用することもできます。カードごとに使用用途を分ければ、家計管理に活用することもできるでしょう。

Aカードは生活費、Bカードは趣味や小遣い、Cカードは出張費などの立替金や臨時出費などとして、複数のカードを使い分ければ、支出の管理も楽になりますし、立替払いと生活費が混ざってよくわからないなんてこともなくなります。

カードの強みを最大限に活かせる

ポイントの還元率が高いという強みをもったカードでも、保険などの補償面がやや弱いなど、クレジットカードにはそれぞれ強みと弱みがあります。そのため、強みの異なるクレジットカードを複数持てば、それぞれのクレジットカードのもつ強みを生かしつつ弱みを補うことができ、より賢い使い方ができます。

~還元率に惑わされると陥りがちな落とし穴~

一般的に、ポイント高還元率カードは、サービスをポイントに集中させている傾向にあります。また、発行元が運営するサービスや店舗での利用時に値引きなどのおトクになる流通系カードは、日常生活において大きな威力を発揮します。

一方で、それらのカードは補償機能が弱かったり、ついていないなど、ポイントや買い物以外のサービスが不十分なことも少なくありません。

カードの年会費は無料なのにETCカードを追加しようとしたら発行手数料が有料だったりと思わぬところで費用が発生することもあるかもしれません。

また、ポイントが高還元率のカードの場合、ポイントの有効期間や使えるお店が極めて限定的で、自分がいざ使うときには失効しているということも珍しくありません。ポイントの利用条件はしっかり確認しておきましょう。

2枚目のクレジットカードを選ぶコツは?

5大国際ブランドの中から2枚目を選ぶ

例えば 1枚目のカードのブランドが「アメリカンエキスプレス」なら2枚目はVISAか、Mastercard、JCB等、別の国際ブランドの中から選ぶのがよいでしょう。国際ブランドなら、世界中の国や地域で利用ができます。また、クレジットカード優待の割引きや特典、付帯保険による補償なども日本国内同様、海外でもうけることができます。

VISAは世界シェアNo,1であり、海外旅行に行く方なら必ず持っていたいブランドです。また、日本発祥のJCBならハワイなど日本人に人気のある観光地では大変重宝しますので、ハワイ好きな方や国内利用が中心の方におすすめです。

1枚目のカードと強みの異なるカードを選ぶ

先ほど述べたとおり、クレジットカードにはそれぞれ強みがあります。

例えば、1枚目がポイント還元率の高いカードであれば、2枚目は保険などの補償機能がしっかりついているカードというように、1枚目とは強みの異なるカードを選ぶようにしましょう。

年会費は特典とセットで考える!

クレジットカードの特典と年会費はセットで考えるようにしましょう。年会費がかかるカードでも、ご自身が利用する特典によっては年会費を上回るメリットを受けることができる可能性があるからです。逆に、年会費が無料でもそのカードの特典を利用しないのであれば、契約してもあまり意味がないかもしれません。

また、最近では条件付き年会費無料などのカードも多く出回っているのでご自身のカードの年会費条件と特典をよく見極めて総合的に判断するようにしましょう。

2枚目のクレジットカードを作る際の留意点

利用頻度や利用期間を確認しておく

流通系クレジットカードを契約する場合、発行する店舗で使わないと利用価値があまり出ない場合があります。このため、転職や引っ越しなど、ライフスタイルの変化で使わなくなった場合、カードの年会費だけ払っているようなことがあれば本末転倒になってしまいます。使う時期などはあらかじめ確認するようにしましょう。

紛失や盗難にあった際の連絡先が増える

複数のカードを持っていればその分管理も増えます。万が一紛失した場合、あるいは盗難にあった場合、カード会社への連絡なども必要になります。複数もつ場合、それぞれのカード会社へ連絡する必要があるため手続きが煩雑になります。

ポイントが分散する

クレジットカードは、カードごとにポイントがたまるのでポイントが分散してしまいます。カードでたまるポイントは、ある一定以上のポイント数にならないと交換ができないこともあります。また、ポイントには有効期限を設けている場合が多く、交換できるほどのポイントになる前に失効してしまうことのないよう、ポイントの使い方をよく確認してから契約するようにしましょう。

2枚目のクレジットカードは銀行系クレジットカードがおすすめ

1枚目のクレジットカードが流通系、信販系のカードなら、2枚目のカードは銀行系カードをおすすめします。

~銀行系カードをおすすめする理由~

1枚もっていると安心

銀行系クレジットカードは銀行またはその関連会社が発行しているカードで、信頼性が高く安心・安全に使えるカードです。流通系、信販系と比較しステータスも高く、利用することで信頼を積み重ねることができます。

銀行取引の優遇が受けられる

ATM手数料などはできれば払いたくないもの。銀行系カードは、住宅ローンなどの優遇、ATM手数料や振り込み手数料など、銀行取引の優遇が受けられる場合があります。

りそなグループ銀行に口座があるなら、クラブポイントプラスがおすすめです

VISAとJCBブランドの取扱いがある

クラブポイントプラスはVISAとJCBカードの取扱いがあります。ブランドの強みを理解し、より自分にあったカードを選ぶことができます。

ポイントがためやすく交換先が多彩

銀行取引でたまるポイントと同じポイントのため、さらにポイントがたまりやすくなっています。また、ポイント交換先は約20社と多彩です。自分の好きなポイントを選んで交換できることも魅力ですね。

アプリで一括管理

りそなグループアプリを使えば、クラブポイントプラス〈JCB〉のクレジット利用明細照会が見れるので、給与などの収入とクレジットカードの支出を1つのアプリの中で一緒に管理することができます。

さらに、クレジットカードの利用額に応じて銀行の手数料の優遇が受けられたり、クレジットカード利用でたまったポイントをアプリでポイント交換することができるのでポイントの管理もとても簡単です。

〈ポイント還元率は実質1%超え?!〉

あまり知られていないのですが、クラブポイントプラスの還元率は0.5%とは限りません。使い方によっては1%を超えた還元率になることがあります。ポイントの還元率の仕組みを詳しく解説しているページがあるので参考にしてみてください。

まとめ

2枚目のクレジットカードを持っていると、様々な支払方法に対応できて安心なことに加え、それぞれの特典や補償を受けられるなどメリットがたくさんあります。

りそなグループ銀行に口座をお持ちの方や、銀行をよく使う方、ポイントをおトクに活用したい方の2枚目カードには、りそなクレジットカード〈クラブポイントプラス〉がおすすめです。

クレジットカードのメリットを最大限に活かすために、2枚目のカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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