入出金明細照会(全銀)・振込入金明細照会(全銀)の前日当日区分方式における明細取得方法および内容の変更(追加ご案内)
EBシステムの新システム移行に伴い、入出金明細照会(全銀)・振込入金明細照会(全銀)の前日当日区分方式における
明細取得方法および内容の一部変更についてお知らせいたします。
1.変更日
2025月11月3日(月・祝)以降に発生した明細分より
2.変更内容
(1)明細取得方法の変更
- 入出金明細照会(全銀)および振込入金明細照会(全銀)の前日当日区分方式において、
サイクル01しかデータ取得しない(1日1回しかデータ取得しない)場合、
サイクル01にデータ取得日の前々日のヘッダーレコード、トレーラーレコードが含まれて取得されます。
データ取得日の前日に、前々日のデータレコードは取得済のため、データレコードが再度取得されることはありません。 - なお、1日に2回以上データ取得される場合、前々日のヘッダーレコード、トレーラーレコードが含まれることはございません。
【1日1回しか取得しない場合】
- (※1)データ取得日の前日にデータレコードは取得済のため、ヘッダーレコード、トレーラーレコードのみ取得される
- (※2)データが発生していれば、取得される(データがない場合は、ヘッダーレコード、トレーラーレコードのみ)
【1日2回以上取得する場合】
- (※)データが発生していれば、取得される(データがない場合は、ヘッダーレコード、トレーラーレコードのみ)
(2)明細内容(ヘッダーレコード「作成日」)の変更
- 入出金明細照会(全銀)および振込入金明細照会(全銀)の前日当日区分方式において、
ヘッダーレコード「作成日」にセットされるデータ仕様が下記のとおり変更となります。
【変更後】データ取得日(お客さま操作日)
【変更前】ヘッダーレコード「勘定日(自)」「勘定日(至)」と同日日付