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お客さまの喜びが「りそな」の喜び。よりよい社会、暮らし、環境といったサステナブルな世界に向けて「りそな」はみなさまと一緒に「りそう」を描き続けます。

2030年、
SDGsの目標達成に向けて

ご自身の住宅ローンや資産形成を通じて、持続可能な社会の取り組みに貢献できるのをご存じですか?
りそなグループでは、お客さまのSDGsへの取り組みを後押しする商品ラインアップをご提供しています。

環境等配慮型住宅りそなSX住宅ローン

りそなグループは、カーボンニュートラルの実現に向けた地域社会のSXに貢献するため、環境等配慮型住宅の普及強化に取り組んでいます。
その取組みの一環として、環境等配慮型住宅の購入費用をお借り入れいただくお客様へ、様々なサービスを付帯した「りそなSX住宅ローン」の取扱いを開始しました。
脱炭素社会の実現には、お客さま一人ひとりが環境問題に向き合い、自らの考え・行動を変化させていくことが必要です。当グループは、環境等配慮型住宅に関する情報やサービスの提供を行い、同住宅を身近に感じていただくことで、お客さまのSXの実現に貢献していきます。

環境等配慮型住宅は特別金利優遇

リフォームローン・マイカーローンその他のローン

環境配慮への意識向上、普及の後押しのため以下の商品も展開しています。

ESG投資ESG投資

ESG投資とは?

E(Environment:環境)、S(Social:社会)、G(Governance:ガバナンス)の3つの要素を考慮し、
企業等の調査分析・投資判断を行う投資手法のことです。
SDGs達成に貢献できる方法のひとつであり、近年注目を浴びています。

環境(Environment):気候変動・温室効果ガス など
社会(Social):ダイバーシティ・健康・教育 など
企業統治(Governance):法令順守・情報の透明性 など
年間5~7兆米ドルの投資が必要

SDGsを2030年までに達成するには、世界で年間5~7兆米ドルの投資が必要と言われています。
「ESG投資」は、その資金調達手段の後押しの1つとしても期待されています。

ESG投資の規模は年々増加

主要な国、地域のESG投資の規模は2020年時点で合計35.3兆ドルと、2016年に比べて約1.5倍に拡大しています。欧米に比べると日本のESG投資の規模はまだ小さいものの、2020年時点で2016年の約6.1倍と急速に拡大していることがうかがえます。
日本では、公的年金の運用を担う年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が近年ESG投資へ積極的に取り組んでいます。

ESG投資の規模

出所:Global Sustainable Investment Alliance“Global Sustainable Investment Review 2020”

GPIFのESG指数に連動する
運用資産額の推移

出所:「2022年度 ESG活動報告」および「平成29年度 ESG活動報告」(年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF))よりりそな銀行作成

「長期資産形成」と「持続可能な社会」の両立ができる?

ESG投資は「長期資産形成」と「持続可能な社会」の両立ができる、とはどういうことでしょうか。
たとえば近年、気候変動や大規模な災害などにより、環境問題への関心が高まっています。そのような中で、自然環境に全く配慮しない企業があったとしたらどうでしょうか。消費者からの反感を買い、業績悪化やブランドイメージの低下につながりかねません。
ESG投資が活発になることで、企業は投資家から投資してもらえるようにESGへの取り組みを強化する必要が大きくなります。
それによりその企業の価値が高まり、結果的に株価上昇など「長期資産形成」にもプラスとなっていくことが期待できます。

個人でも気軽にESG投資が可能!

ESG投資は、前述の通り、年金資金など大口資金の運用を手掛ける機関投資家の間で近年拡大しています。
もっとも、最近ではESG投資を行う投資信託も数多く販売されており、投資信託を活用すれば、個人でも少額から気軽にESG投資が可能です。

りそにゃ

りそなの取り組み

「りそな」はみなさまと一緒に
「りそう」を描きつづけます。