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このような場合にはぜひ遺言を

Case4 法定相続人以外に財産分与をしたい

◇子どもの配偶者、介護・看護をしてくれた方、
力を貸してくれた娘婿などに財産を残したい方

子どもの配偶者には相続権はありませんが、日頃面倒をよくみてくれているお礼に財産を残してあげたい場合、遺言を残すことでそれが可能となります。また、介護をしてくれた恩人や仕事の上で協力してくれた娘婿・友人などに感謝を込めて報いたいといった場合にも、その旨を遺言に残すことによって叶えることができます。

◇孫に多く残したい方

孫に財産を多く残してあげたいとお考えの場合、遺言により財産を贈ることが可能です。

法定相続人がいらっしゃらない方

遺産は、家庭裁判所で認められた特別縁故者に分与されるか、国庫に帰属することになります。財産の処分を指定されるときには遺言が必要です。

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