最低責任準備金

(さいていせきにんじゅんびきん)

厚生年金基金の解散もしくは代行返上の際に、代行給付に係る原資として、厚生年金基金が国へと返還しなければならない額のこと。また、厚生年金基金の代行部分の債務として認識される額でもある。