会計基準変更時差異

(かいけいきじゅんへんこうじさい)

退職給付会計において、会計基準が変更された際、新旧の会計基準の会計処理の違いにより発生する差異のこと。平成12年に退職給付会計基準が導入されたことに伴い発生した差異のことを指す。15年以内の一定年数で費用処理を行うこととされた。

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