りそなファンドラップに関するご注意事項

①りそなファンドラップにおけるリスクについて

<投資一任契約について>

  • りそなファンドラップでは、りそな銀行がお客さまと締結する投資一任契約に基づき、りそなファンドラップ専用投資信託を対象とした投資運用を行います。投資元本は保証されるものではありません。
  • りそなファンドラップは預金とは異なり、預金保険制度の対象ではありません。また、投資者保護基金の対象でもありません。
  • りそなファンドラップ投資一任契約に基づいてりそな銀行が行った運用の成果は、すべてお客さまに帰属します。
  • りそなファンドラップ投資一任契約にはクーリング・オフ制度は適用されません。

<りそなファンドラップ専用投資信託について>

  • りそなファンドラップの投資対象となるりそなファンドラップ専用投資信託では、値動きのある国内外の有価証券等に投資しますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ、元本を割込むおそれがあります。

②りそなファンドラップにおける費用について(以下の料率は税込表示です)

りそなファンドラップには、運用資産の時価評価額や運用実績に応じてお客さまに直接ご負担いただく費用と、投資対象であるりそなファンドラップ専用投資信託に投資することにより間接的にご負担いただく費用の2種類があります。なお、この2種類の費用の合計額および上限額は、資産配分比率や投資信託の保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することはできません。

<直接的にご負担いただく費用(りそなファンドラップに係る投資顧問報酬)>

  • りそなファンドラップに係る投資顧問報酬には、固定報酬型と成功報酬併用型の2つの報酬タイプがあります。
  • 固定報酬型では、運用資産の時価評価額に上限年率1.2960%を乗じた額、成功報酬併用型では、運用資産の時価評価額に上限年率1.1880%を乗じた額(固定報酬)および運用成果の額に10.8%を乗じた額(成功報酬)の合計額をお支払いいただきます。

<間接的にご負担いただく費用(りそなファンドラップに組入れる投資信託に係る費用)>

  • スタンダードコースについては、りそなファンドラップ専用投資信託について年率0.27%~0.648%の信託報酬が当該投資信託の信託財産の中から差し引かれます。プレミアムコースについては、りそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託について合計で年率0.324%~1.6345%(この値は概算であり、運用状況等によって変動することがあります。)の信託報酬が投資信託の信託財産の中から差し引かれます。
  • その他、りそなファンドラップ専用投資信託およびその投資対象となる他の投資信託の監査報酬、有価証券等の売買に係る手数料、資産を外国で保管する場合の費用等が発生しますが、これらについては運用状況等により変動するため、事前に料率等を示すことができません。
  • 詳しくはりそな銀行、埼玉りそな銀行または近畿大阪銀行の店頭に用意しております各専用投資信託の最新の交付目論見書および目論見書補完書面をご確認ください。

③その他のご留意事項について

  • 埼玉りそな銀行または近畿大阪銀行のお客さまに対しては、埼玉りそな銀行または近畿大阪銀行がりそな銀行の代理人としてお客さまとりそなファンドラップ投資一任契約を締結します。
  • お客さまにりそなファンドラップ投資一任契約をご契約いただく際は、あらかじめお客さまの投資の目的、リスクについてのお考え等をお伺いいたします。りそなファンドラップ投資一任契約がお客さまの投資目的等に合わない場合は、りそなファンドラップ投資一任契約の締結をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。また、りそなファンドラップ投資一任契約をご契約いただくか否かが、りそな銀行、埼玉りそな銀行または近畿大阪銀行との他のお取引に影響を及ぼすことは一切ありません。
  • りそなファンドラップ投資一任契約のご契約の際には、最新の契約締結前交付書面を事前にお渡しいたしますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。

商号等:株式会社りそな銀行(登録金融機関 近畿財務局長(登金)第3号)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

商号等:株式会社埼玉りそな銀行(登録金融機関 関東財務局長(登金)第593号)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

商号等:株式会社近畿大阪銀行(登録金融機関 近畿財務局長(登金)第7号)
加入協会:日本証券業協会