(外貨預金)外貨預金にはリスクがありますか?

外貨預金は「円」でお預入れいただく預金と比べ一般的に高利回りで、かつ為替の変動によっては為替差益を得ることもできる魅力的な金融商品ですが、反面円の預金と異なるリスクも存在します。
円の預金との相違点のうち主なものは、以下の通りです。
※よくご認識いただき、お取引きの際は小口に分散する等無理のない範囲でご利用ください。
○為替リスク:円と外貨の交換レート(為替レート)は常に変動しています。仮に外貨預金からお支払いする際の為替レートがお預入れ時の為替レートより円高になった場合(120円が100円になった場合等)、円貨ベースでの受取額はお預入れ時にお支払いいただいた金額より少なくなってしまいます。
○取引レート:外貨預金にお預入れいただく際の交換レート(円→外貨)と外貨預金からお支払いする際の交換レート(外貨→円)は異なります。
※米ドルの場合1ドルあたり2円の差がありますのでご注意ください(「マイゲート」でお取引いただく場合、為替レートの優遇が適用されます)。
○手数料:外貨預金の外貨(外国紙幣、トラベラーズチェック等)でのお預入れ、お引出しについては当社所定の取扱手数料をいただきます。
○中途解約:外貨定期預金の中途解約は原則としてお取扱いできません。
やむを得ず中途解約する場合、解約日の同一通貨建て外貨普通預金利率により、お預入れ日からご解約日までの日数について利息を計算し、元金とともにお支払いします。
○預金保険:外貨預金は預金保険の対象外になっていますので、金融機関が破綻した場合元金利息とも保障されません。