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振り込め詐欺

犯罪者の手口とは?

  • 家族を心配する心を逆手に取り、家族や警察官・弁護士になりすまし架空の債権を請求する。
  • 「還付金詐欺」では、ATMの操作誘導や、ATMの操作手順を電話で指示をして、本人の気づかないうちに犯人の口座にお金を振り込ませる。
  • 悲哀に満ちた声や緊迫に満ちた声で困窮に陥っている状況を装い、所定の口座へ大金を振り込む様に仕向ける。

その他にも、様々な手口があります。

対応策は?

では、このような犯罪に対して、どのように防ぎ、被害を減らすことができるでしょうか?
対応策は下記のようなものです。

銀行が携帯電話でATMの操作をお願いすることはありません。
ATMコーナーにて携帯電話での通話はご遠慮願います。
還付金をATMで受け取ることはできません。
あらかじめ、ATMによる1日あたりの利用限度額を引き下げておくことができます。
万が一振り込め詐欺の被害にあった場合でも、その利用限度額までしか振り込めないことになりますから被害を最小限にすることができます。
緊急時の連絡先として、本人の携帯電話番号や勤務先の電話番号、友人の連絡先などを把握しておき、いつでも確実に連絡が取れるようにしておきましょう。

りそな銀行の対策

りそな銀行では、金融犯罪を防止するために以下のような取り組みをしています。

ATMご利用限度額個別設定サービス
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