スマートフォン用ページはこちら

金融機関コード 0010

文字サイズ

暗証番号の管理

犯罪者の手口とは?

  • キャッシュカードと一緒に盗んだ免許証などから、生年月日・住所・電話番号などを入手して、暗証番号を推測します。
  • キャッシュカードと一緒に盗んだ、会員証などから暗証番号をスキミングします。
  • コインロッカーや貴重品ボックスなどの使用時に暗証番号を覗き見します。
  • 銀行員や警察官を装って、暗証番号を聞きだそうとします。
  • ATMにカード読取機や小型カメラをしかけて、暗証番号入力を盗撮しようとします。

対応策は?

では、このような犯罪に対して、どのように防ぎ、被害を減らすことができるでしょうか?
対応策は下記のようなものです。

銀行員や警察官が暗証番号をお尋ねすることはありません。絶対に回答しないでください。
生年月日や住所・電話番号・自動車のナンバー、同一数字・連続数字など第三者に推測され易い番号を暗証番号として使用しないでください。
第三者に暗証番号を教えたり、手帳やメモに暗証番号を書き記し、カードとともに保管することは大変危険です。また、暗証番号を推測させる書類(免許証・健康保険証・パスポート・携帯電話など)をカードと一緒に保管しないでください。
暗証番号は定期的に変更してください。また、暗証番号を、コインロッカーや貴重品ボックスなどの暗証、インターネット利用時のパスワードなどとして使用しないでください。
ATM利用時には、ATM周辺に不審物がないか、背後に不審者がいないかご注意ください。
また、暗証番号を入力する際は、ボタンを並び替えて入力するとより安全です。

りそな銀行の対策

りそな銀行では、金融犯罪を防止するために以下のような取り組みをしています。

カードロックサービス
サービス詳細を見る

ATMご利用限度額個別設定サービス
サービス詳細を見る

暗証番号の変更

クイックロビー(ATMコーナー)の防犯対策
サービス詳細を見る