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セカンドライフ資金を準備する

豊かなセカンドライフについて考えてみませんか?

なんとなく老後が不安だけど、日々の生活費にいくら必要になるのでしょうか? 退職後に、旅行や趣味など自由に使えるお金をきちんと残したいです。

退職後にゆとりある生活を送るためには今のままで十分なのでしょうか?必要な対策にはどのようなものがあるのでしょうか?
退職後の生活について、一緒に考えてみましょう。

退職後の生活とお金にまつわる基礎知識

まずは、一般的な退職後のお金の事情について簡単に確認しましょう。

退職後の家計の全体像

夫婦ふたりで、ゆとりのあるセカンドライフを過ごすためには

毎月34.9万円の生活費が必要であると言われています。

出典 : 生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査《速報版》」

必要な老後資金は

給与所得世帯の場合【夫婦ふたりで、受け取れる公的年金金額】 毎月22.1万円(夫の国民年金+厚生年金15.6万円 妻の国民年金6.5万円) 【公的年金以外に必要となる老後資金】毎月12.8万円(20年分で3,072万円) 個人事業主世帯の場合【夫婦ふたりで、受け取れる公的年金金額】毎月13.0万円(夫の国民年金6.5万円+妻の国民年金6.5万円) 【公的年金以外に必要となる老後資金】毎月21.9万円(20年分で5,256万円)

出典 : 厚生労働省「平成28年1月29日厚生労働省年金局年金課報道発表資料」

人間の寿命

日本人の60歳、70歳の方が90歳まで生存される確率は、男性は4人に1人、女性は2人に1人といえます。

【60歳の方が90歳まで生存される確率】男性24.1%、女性48.6% 【70歳の方が90歳まで生存される確率】男性27.2%、女性51.0%

出典:厚生労働省「平成24年簡易生命表」より埼玉りそな銀行で試算

老後にかかるお金の色々

食事代

夫婦ふたりが500円の食事を1日3回続けたとすると20年で2,190万円、30年で3,285万円、40年で4,380万円かかります。

趣味のお金

travel 例えば、夫婦で10日間パリ旅行 120万円

enjoy 例えば、毎月おいしいものの取り寄せ 年間12万円

health 例えば、高級会員制フィットネスクラブ 年会費25万円

セカンドライフに備える

最後に、退職後の生活のために今からできることを考えてみましょう。

インフレとお金の価値

長いセカンドライフに備えるために、インフレによるお金の価値の目減りを防ぐ対策も必要です。

物価上昇率が一定として仮定した場合の、当初1,000万円の実質的価値の推移

現在1,000万円、5年後905万円、10年後820万円、5年後743万円、20年後672万円

  • 埼玉りそな銀行にて試算
  • 注)物価上昇率は上限・下限を示すものではありません。

仮に物価上昇率を2%とした場合、何も運用せずに1,000万円を置いておくと、「おかね」の実質的な価値は10年後には820万円、20年後には672万円に目減りします。

金利とお金の寿命

同じ金額を取り崩す場合でも、金利によってお金の寿命は異なります。

◆退職金の寿命

退職金2000万円を切り崩す場合、金利年0.025%の場合13年後、金利年1.5%の場合14年後、金利年3.0%の場合16年後、金利年5.0%の場合20年後がお金の寿命となります。

  • りそな銀行にて算出
  • 注)税金・費用などは一切考慮しておりません。金利は上限・下限を示すものではありません。

例えば、退職金2,000万円を金利0.025%、1.5%、3.0%、5.0%で複利運用しながら、毎月13万円(セカンドライフ不足資金)を取り崩した場合のお金の寿命

豊かなセカンドライフについて一緒に考えてみませんか?

ご自身に適した備え方について、疑問点がございましたら、ぜひお気軽にりそな銀行にご相談ください。

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